ローマ、シーザーダガー
言わずと知れた、ローマ皇帝ユリウス・カエサル(英語読みジュリアス・シーザー)の短剣である。・・・と言いたいところですが、歴史的証拠があるわけではありません。ただ、少なくとも、ローマ時代のそれも身分の高いものが使用する、装飾性の高い短剣であることは伺い知れます。きっと、シーザーもこんな雰囲気の短剣を所持していたのでしょう。
<以下、Wikipediaより>
ガイウス・ユリウス・カエサル(ラテン語: Gaius Iulius Caesar、Juliusとも、紀元前100年 - 紀元前44年3月15日[注釈 1])は、共和政ローマ末期の政務官であり、文筆家。「賽は投げられた」(alea jacta est)、「来た、見た、勝った」(veni, vidi, vici) 、「ブルータス、お前もか」(et tu, Brute?) などの特徴的な引用句でも知られる。また彼が布告し彼の名が冠された暦(ユリウス暦)は、紀元前45年から1582年まで1600年間以上に渡り欧州のほぼ全域で使用され続けた。「ガリア戦記」の作者としても高名。
シーザー (Caesar) は、英語圏の男性名。ドイツ語のツェーザル、フランス語のセザール、イタリア語のチェーザレ、スペイン語のセサル、ロシア語のツェザーリに相当する。なおドイツ語のKaiser(カイザー)やロシア語のцарь(ツァーリ)は「皇帝」の意で使われ一般には人名ではない。
<Wikipediaより・・だけど、面白かったお話>
シーザーカット - 丸刈り。生前から薄毛を揶揄される事の多かったユリウス・カエサルがこの髪型であったことから。(ハゲ~とか、言われてたのね)
<Wikipediaじゃないけど、岡田斗司夫さんが話してて面白かったお話>
当時、民衆に人気のある武人であったカエサルは、政治的に疎まれ地方へ飛ばされた。通常、何年も戦地に赴き、音沙汰が無くなると民衆の人気も次第に薄れ、政敵としては思うつぼとなる場面である。が、彼は戦地での出来事を面白おかしく?ブログ化し、「ガリア戦記」として公表した。そのため、戦地から帰った彼を、民衆は大きな歓迎と尊敬で迎えたのであった。・・・というようなお話であったように記憶しているが、間違っていたら岡田先生ごめんなさい。
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